住宅ローンについて気軽に相談を
住宅ローンは家を建てるときに借りるお金ですが、この前講習会に参加しました。住宅ローンを貸す時に貸す側は借りる側のどこをみるかということです。
まず、安定した収入があるかどうか、部屋がきちんと整理されているかなどです。他にも、公共料金の未払い金がないかなど、銀行で検索をかけて調べるそうです。たとえば引越して住所の変更が間に合わなくて公共料金が1回払えなくなった方がいてその方は年収1000万円あるにも関わらずローンを組んでもらえなかったなどの話を聞きます。
住宅ローンは貸す側にとって最もかたい商品だそうです。住宅ローンを組むお客様は良いお客さまなのです。だから皆さん堂々と相談に来てくださいだそうです。
住宅を建てるときは土地がある人は良いですがそうでない人は、土地から探さなければいけません。注意していただきたいのは家が建てられない土地があるということです。
土地を自分で探す人は不動産会社などの専門家に任せられるとよいでしょう。
皆さんこのような言葉を聞いたことありますか?都市計画、工業地域、市街化調整区域、青地などです。これらを知らないで宅地を探すのは危険です。また、土地を買ってもそれが宅地でなければ宅地に地目変更しなければなりません。これは行政書士さんが詳しいのでご相談ください。
宅地は4メートルの道路に接していなければなりません。これを接道義務というのですが、家を建てるのには複雑に法律がからんでいるのです。これらは行政書士さんのお仕事ですので尋ねてみてください。それではよい家を建てましょう。